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2019.04.24 19:04

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父と子の旅路 小杉健治


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父と子の旅路 小杉健治
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「君には難問だが逃げずに立ち向かうんだ」弁護士の浅利祐介の両親を惨殺した死刑囚の再審を担当するという酷いものだった。その死刑囚は唯一生き残った祐介の行く末をことのほか案じていたという。それが何を意味するのか。

わが子の幸福のために、無実の罪で死刑囚となった父親。
二十六年の獄中生活で、その思いはより深く、純粋になっていった。
はたして父は、「最後の日」までその愛を貫くことができるのか。
そして、子は父の愛にどう応えるのか。


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