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ネガティブな性格は改めるべきなのか?

2019.03.04 07:04

手相でみるポジティブとネガティブ


ポジティブ思考かネガティブ思考かをみるには頭脳線(知能線)の先端にあらわれる線をみるとわかります。
頭脳線(知能線)先端の上に短い線が平行にあらわれていればポジティブ線、下にでていればネガティブです。

201903030636170af.jpg


図ではわかりやすく書いてますが、実際は数ミリ上下に出る弱い線です。

じっくり見ないとわからないかもしれません。

それに、誰にもあらわれている線でもないです。
また、あらわれたり消えたりもします。

気持ちが落ち込んでいる時には、手のひらをながめてみて、ネガティブ線があらわれていたら、今はネガティブモードになっているな、切り替えないといけないなと、客観的に自身の精神状態をみてください。
きっと気持ちの切り替えに役立つと思います。


ポジティブ思考とネガティブ思考について


ポジティブ思考とネガティブ思考、どちらが良いのか? 
やはり、ポジティブ思考の方がメリットは大きいでしょう。
肯定的、前向き、積極的な性格は、何でも肯定的に考えられますし、何があっても前向きに捉えるので
プラスのエネルギーが働き良い方向へすすみやすいでしょう。
周りにも良い影響を与えるので 人間関係も良好になります。
これは誰もが思っていることでしょう。
ポジティブ思考で注意しないといけないのは楽観的すぎる時でしょうか。

危機が迫っていても何とかなると思ってしまっていたり、失敗しても大丈夫と思っていたり根拠無き自信みたいなポジティブさは危険かもしれません。

ネガティブ思考のメリットは、慎重なところでしょうか?
リスクを考え行動するので失敗しにくいというところでしょう。

ネガティブ思考のデメリットは、否定的、悲観的な考えをしてしまうので、
「どうせ無駄だ」
「何をやってもうまくいかない」
「失敗するだろう」
「自分はダメだ」
こんな思考の状態だとうまくいくはずがないです。

ポジティブ思考とネガティブ思考をうまく使いわけれるのが理想です。


京セラ創業者 稲盛和夫氏の言葉


楽観的に構想し、
悲観的に計画し、
楽観的に行動する。

新しいことを成し遂げるには、
まず
「こうありたい」
という夢と希望をもって
超楽観的に
目標を設定することが何より大切です。

しかし
計画の段階では、
「なんとしてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって、
悲観的に構想を見つめ直し、
起こりうるすべての問題を想定して、
対応策を慎重に考え尽くさなければなりません。

そうして実行段階においては、
「必ず出来る」という自信をもって、
楽観的に明るく堂々と実行していくのです。


黄金比率は3:1


ポジティブとネガティブの黄金比率は3:1だそうです。
そうはいっても、簡単にできるものではないです。
特にネガティブモードがでてしまうと、ポジティブにするのは難しい。

ネガティブになると、どんどんと深みにはまってしまうので、私が切り替えるためにやっていることは、出来るだけ体を動かすことです。

体を動かしていると、自然と切り替えられます。


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