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味噌汁と「ま・ご・わ・や・さ・し・い」

2019.03.01 13:04

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みそ汁は「ま・ご・わ・や・さ・し・い」 がとりやすい


「ま・ご・わ・や・さ・し・い」をご存じですか?

「ま」は豆類、

「ご」はごま、

「わ」はわかめ(海藻類)、

「や」は野菜、

「さ」は魚

「し」は椎茸(菌茸類)

「い」はイモのことを表します。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識して食事に入れることは、 食生活において大変重要です。

なぜ、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」が重要なのか


人間の体にはビタミンやミネラルが必要ですが、加工食品ばかりだとこれらが不足してしまいます。

特にカルシウムとマグネシウムをバランスよくとる必要があるのですが、最近の食生活ではマグネシウムが不足しがちです。

マグネシウムが不足すると、いくらカルシウムをとっても吸収されず、逆に脳梗塞や心筋梗塞の原因になることもあります。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」はこうしたミネラルをバランスよくとることができます。

私はみそ汁に目をつけました


「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識するようになってから、ちりめんじゃこやゴマをご飯にふりかけたり、納豆を食べるようにしたり、と工夫していますが、なかなかすべてをとるのが難しい。
そこでみそ汁に目をつけました。みそ汁にできるだけ、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」をいれようと考えました。

「ま」豆は味噌は大豆から出来ています。豆腐や揚げも大豆からできています。

「ご」ごまは、みそ汁の具材にないのですが、私は他のおかずでとれない時はみそ汁にすりごまをふりかけています。 ごまの風味がきいて美味しいみそ汁になります。

「わ」わかめ(海藻類)は、ワカメはみそ汁の具材の定番です。たまにひじきを入れたりします。

「や」野菜は、何でもいけそうです。玉ねぎ、大根以外でも小松菜やほうれん草、もやしなんかも入れたりしています。

「さ」魚は、具材として入れるのもいいでしょうが、私はダシをとるのにカツオ節と煮干しを使います。 そしてダシをとったダシがらを捨てずにそのまま食べています。 ダシをとるのに化学調味料は避けた方がいいです。

「し」椎茸(菌茸類)は、なめこが美味しいですが、他にえのきやしめじ、エリンギも歯ごたえもあって美味しいです。

「い」イモは、じゃがいもやさつまいも、里芋や長いもをいれてみたり、こんにゃくをいれたこともありました。

いろいろ試してみると楽しめます。
「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識しながら、その日のおかずで足りない分を補うようにみそ汁を作っています。

これを意識しだしてから体調はすごくよくなりましたし、体重も食べているのにメタボではなくなりました。

具材で味が変わって、それもまた楽しみですし「ま・ご・わ・や・さ・し・い」がすべて入って美味しいみそ汁が出来た時は達成感も感じてしまってます。

みなさんもみそ汁と「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を楽しみましょう。








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