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読書が苦手だった私が読書が好きになってプラスになった事

2019.02.04 13:04

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読書のススメ



昔は読書が嫌いだったのに


昔というか、つい最近まで、私は活字が苦手で、読書が嫌いでした。
読書が趣味や娯楽という人の気持ちが全く理解出来ませんでした。

そんな私が、この歳(56歳)になって、急に読書(小説)にはまったんです。

自分でも信じられないくらいに!

そのおかげで良かったと思うことがあったので、お伝えしようかなと思います。

読書が嫌いな人は多いと思うのですが、読書の楽しさを知ってもらいたいです。

読書の嫌いな人は、読書に対して悪いイメージがあるんだと思います。
私もそうでした。
子供の頃に本くらい読まないといけないと強制されてた感が強く、それで嫌いになったんだと思います。
本を読まないといけない。本を読むのはいいことだから本を読め。そんなプレッシャーです。


それが一冊の本をきっかけに読書が好きになりました。
今になって思えば、早く気付いていれば良かったと後悔しています。
もし、あなたが読書が嫌いなら、もったいないです。是非、読書好きになって下さい。

これからは読書(小説)の楽しさ、良さを知ってプラスな人生にしましょう。


読書が好きになったきっかけ


水野敬也さんの夢をかなえるゾウを読んだのがきっかけです。
最初は漫画ばっかり読んでいる息子に、「たまには小説でも読め」と言って、息子のために買った本が水野敬也さんの夢をかなえるゾウ
でした。それを私が読んではまったのが、読書が好きになるきっかけでした。
「たまには小説でも読め」と息子に言ったんではなく、自分自身に言ったのかもしれません。

読書が好きになってよかったとこと


① ストレスの解消

まず、ストレス解消でしょう。
それも、簡単に!お金もそれほどかからずに!
本を読んでいる間は非日常の世界にのめりこみ、ワクワク、ドキドキを感じ仕事のストレスを感じなくなりました。

② 仕事にもプラスになる

本から仕事に取り組む勇気をもらうことも多いです。
著者のその本で伝えたいこと、込められた想いに感銘し、仕事に役立つこともあります。
水野敬也さんの夢をかなえるゾウ
は自己啓発本で面白いですし、東野圭吾さんのマスカレードホテルにはホテルマンや刑事の仕事へのプロ意識を感じられます。池井戸潤さんの空飛ぶタイヤ下町ロケットも仕事へのプロ意識、正直な生き方を感じさせてくれます。
又吉直樹さんの火花田中経一さんのラストレシピも漫才師、料理人のプライドが感じられる作品です、
中野明さんのアドラー一歩踏み出す勇気はアドラー心理学のことが理解できます。


③ 愛情が豊かになる

森沢明夫さんの夏美のホタルは出会った人との愛情が色々な表現で感じられます。心の優しさをストレートに伝えたり、シャイで憎まれ口をたたいているが本当は愛情豊かな人であったり、心あたたまります。
小杉健治さんの父からの手紙は父親の家族への深い深い愛情に感動します。


④ 認知症予防?

年齢が50歳後半になると今後の老いも気になるところですが、その中でも最近よくマスコミで取り上げられる認知症は心配です。
私の周りにも認知症患者はいますので、そうならないためにも、頭を使っておいた方が良いのではと思うのです。
たぶん、読書をする人はテレビを観るだけの人より認知症になりにくいのではないかと思っています。
(これは私の勝手な見解ですが)

⑤ リタイアしてからの楽しみになる

私はリタイア後のことも考える年齢です。リタイアしてから趣味が無いのは、面白くない人生になりそうです。読書という趣味ができたことは、リタイア後の楽しみができよかったです。
リタイアしてから旅行に行きたい、美味しいものを食べ歩きたい、色々とあるかもしれませんが、やはり、それらにはお金がかかります。そうそう出来るものではありません。
しかし読書なら、図書館に行けば一日中お金もかからず楽しめるわけです。本を購入しても1000円以内ですみます。
こんな安上がりで贅沢なものはありません。
一日中、夏には冷房のきいた、冬には暖房で暖かい、心地よい図書館でのんびり好きな本を読むのを想像しただけで幸せです。




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