scrap-it-to


ボートレースを楽しむ

2019.01.22 12:04

こんにちわ、スー爺です。

このブログのテーマは『第二の人生を楽しもう』です。
歳をとってから新しいことに挑戦することは、億劫になりがちで、なかなか出来ないものです。

歳をとって初心者、下手くそだと恥ずかしい、若い者に教えてもらうのに抵抗がある、という気持ちもありますが、それを捨てられた時に、きっと楽しいことが待っています。

人生を楽しむ為に新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けることは、大切だと思っています。

若い頃、お金がなくて出来なかったこと、時間がなくて出来なかったこと、知識がなくて出来なかったこと、今、この年齢になって出来ることがあるかもしれません。

もう一度、青春を味わいましょう。

今回はボートレースです。
昔の私はボートレースと聞くと賭け事、年寄りの遊び、汚い、暗い、そんなイメージがありました。
なので、全く興味がなかったのです。

最近ではテレビCMも頻繁にやっていて明るいイメージに変わってきました。

私には博打の才能はないので、賭け事はやりませんでした。
知り合いに勧められたことがきっかけで、少しだけやるようになりました。

全国に24競艇場がある


ボートレース場は全国に24競艇場ありますので、毎日どこかの競艇場でレースをやっています。
競艇場のホームページでライブ中継も観ることができます。
舟券の購入も無料で会員になれるテレボートに入会して購入できます。
テレボート指定の銀行口座が必要です。
BOATRACEオフィシャルウェブサイト

関東5競艇場


桐生(群馬)
戸田(埼玉)
江戸川(東京)
平和島(東京)
多摩川(東京)

東海4競艇場


常滑(愛知)
蒲郡(愛知)
浜名湖(静岡)
津(三重)

近畿北陸4競艇場


三国(福井)
びわこ(滋賀)
住之江(大阪)
尼崎(兵庫)

中国四国6競艇場


児島(岡山)
宮島(広島)
徳山(山口)
下関(山口)
鳴門(徳島)
丸亀(香川)

九州5競艇場


若松(福岡)
芦屋(福岡)
福岡(福岡)
唐津(佐賀)
大村(長崎)

ボートレースのルール①


レースは6艇のボートで競います。


ボートレースのルールは簡単なようで、複雑なんですが、
まずは簡単なところから覚えていきましょう。

レースで走るボートの数は6艇です。
6艇なので当たりやすいと思うのですが、それがなかなかです。

1号艇から6号艇までのボートの色が決まっています。
この色を覚えておかないと、レースを見ても応援するボートがどこを走っているのかわからなくなります。
「トップを走ってる青色のボートは何号艇だった?」
「2号艇は今どこを走ってる?」
みたいなことになります。

最初は本当にわからなくなりますので、覚えてください。


1号艇    白
2号艇    黒
3号艇    赤
4号艇    青
5号艇    黄
6号艇    緑



この6艇が600メートル3周の1800メートルを走り順位を競います。
20190122092713d7e.jpg



ボートレースのルール②


スタートが独特


ボートレースのスタートは陸上競技のような「よーいドン」というスタートではありません。
決められた時間内にスタートラインを通過するフライングスタート方式を採用してます。
この方式がボートレースの醍醐味であり、プロの技術だと思います。
このスタートが勝敗を決めるといっても過言ではありません。
水の上のボートは止まることが出来ないので、この方式が採用されてます。


コメント0

コメントする

タグ


この記事を通報する